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皆さま、こんにちは!キリュウです。

今回のブログは、2026年4月~6月までの配当金による入金額のまとめとなっています。

高配当株や米国株に興味がある方、これから配当金生活・不労所得づくりを目指している方は、購入する銘柄選びの参考にしてもらえたら嬉しいです。

それではよろしくお願いします!

2026年4月の配当金一覧

まずは4月分の配当金一覧です。米国株は貸株サービスによる金利収入も含めて記載しています。

日付銘柄・内容金額
4月2日米国貸株サービスによる入金1.82 USD
4月2日貸株/信用貸株による入金376円
4月4日米国貸株サービスによる入金44.89 USD
4月10日GSK PLC(GSK)37.61 USD
4月15日フィリップモリスインターナショナル(PM)7.29 USD
4月24日ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)1.29 USD
4月29日丸善CHIHD(3159)479円

4月の小計:92.90 USD + 855円

4月はGSKやフィリップモリスなど、いつもの米国高配当株からの入金がメインでしたね。円換算額としては控えめですが、地道な積み立てが実を結んでいる実感があります。

2026年5月の配当金一覧

続いて5月分です。5月はトヨタ自動車やNTTなど、日本の高配当株からのまとまった入金がありました。

日付銘柄・内容金額
5月1日アルトリア・グループ(MO)14.31 USD
5月2日米国貸株サービスによる入金1.73 USD
5月2日貸株/信用貸株による入金343円
5月7日AT&T(T)11.24 USD
5月8日米国貸株サービスによる入金50.94 USD
5月13日貸株/信用貸株による入金1,948円
5月13日ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)16.48 USD
5月15日壱番屋(7630)638円
5月16日米国貸株サービスによる入金17.57 USD
5月19日米国貸株サービスによる入金38.54 USD
5月19日キンダーモルガン(KMI)13.39 USD
5月26日トヨタ自動車(7203)5,000円
5月28日セブン&アイHLDGS(3382)1,993円
5月29日米国貸株サービスによる入金2.29 USD
5月30日NTT(9432)8,986円

5月の小計:166.49 USD + 18,908円

5月はトヨタ自動車から5,000円、NTTから8,986円と、日本の高配当株からしっかり入金があって嬉しい月でした。米国株もアルトリアやAT&Tなどディフェンシブ銘柄が中心で、安定感がありますね。

2026年6月の配当金一覧

6月は権利確定銘柄が多く、配当金一覧の中でも一番のボリュームゾーンです。

日付銘柄・内容金額
6月2日米国貸株サービスによる入金1.84 USD
6月2日貸株/信用貸株による入金288円
6月2日旭化成(3407)2,200円
6月2日AREホールディングス(5857)6,500円
6月2日ソフトバンク(9434)8,600円
6月3日オリックス(8591)6,234円
6月4日貸株/信用貸株による入金4,870円
6月4日アイチコーポレーション(6375)3,000円
6月5日ヤクルト(2267)2,949円
6月11日貸株/信用貸株による入金6,098円
6月12日米国貸株サービスによる入金102.31 USD
6月13日米国貸株サービスによる入金3.86 USD
6月15日スリーエム(MMM)7.02 USD
6月15日ファイザー(PFE)19.35 USD
6月18日米国貸株サービスによる入金18.05 USD
6月18日日本郵船(9101)11,500円
6月19日西日本旅客鉄道(9021)4,184円
6月25日武田薬品(4502)10,000円
6月25日サンゲツ(8130)7,750円
6月26日ENEOSホールディングス(5020)17,000円
6月26日住友倉庫(9303)5,150円
6月27日アネスト岩田(6381)4,600円
6月27日Joshin(8173)3,985円
6月27日三井住友フィナンシャルG(8316)23,700円
6月27日日本テレビHLDGS(9404)3,500円
6月27日KSK(9687)18,100円
6月30日米国貸株サービスによる入金33.88 USD
6月30日クラフト・ハインツ(KHC)10.80 USD

6月の小計:197.11 USD + 150,208円

6月は日本郵船、武田薬品、ENEOSホールディングス、三井住友フィナンシャルグループなど、高配当株の権利確定が集中する月なので、他の月と比べてボリュームが大きくなりました。特に三井住友FGの23,700円は今回の配当金一覧の中でも最大額です。

2026年4~6月の配当金合計まとめ

4月~6月の3ヶ月間で受け取った配当金の合計は以下の通りです。

期間USD建て配当金円建て配当金
4月92.90 USD855円
5月166.49 USD18,908円
6月197.11 USD150,208円
合計456.50 USD169,971円

現在のドル円レートは、1986年以来となる160円台後半~162円台という記録的な円安水準で推移しています(2026年7月上旬時点)。仮に1ドル=161円で円換算すると、米国株からの配当金だけで約73,500円分となり、日本株の配当金と合わせた4~6月の合計は約24万3,000円に相当する計算になります。

月あたりにすると平均8万円強といったところで、目標の「月10万円」まではもう少し。ただ円安のおかげで米国株からの配当金の円換算額が想像以上に膨らんでいるのも事実で、複雑な気持ちです(笑)。

よくある質問

Q. 配当金だけで月10万円を達成するにはどのくらいの投資額が必要? A. 配当利回り4%の銘柄で計算すると、税引前で月10万円(年間120万円)を得るには単純計算で約3,000万円の元本が必要になります。実際は配当課税(約20%)がかかるため、手取りベースではさらに大きな元本が必要です。ただしNISA口座を活用すれば非課税で受け取れるため、必要元本を抑えることができます。

Q. 高配当株と米国株、どちらに投資すべき? A. 一概にどちらが良いというより、為替リスクを取れるかどうかが分かれ目です。日本の高配当株は円建てで為替リスクがない一方、米国株は円安局面では受取額が増えるメリットがありますが、円高に振れると目減りするリスクもあります。分散して保有するのが無難です。

Q. 円安が進んでいる今、米国株を買い増すべき? A. 為替のタイミングを完璧に読むのは難しいので、一括投資よりも積立投資でコツコツ買い進める方が精神的にも安定します。円安局面での高値づかみを避けたい場合は、NISA枠の配分を日本株と米国株で分けておくのも一つの方法です。

終わりに

円安が本当に止まりませんね。

政府がどれだけ為替介入をしても、この流れを止めるのは簡単ではなさそうです…。

これまでNISA枠は日本の高配当株をメインに購入していましたが、今回の円安の恩恵を目の当たりにして、これから少しずつ米国株やS&P500インデックスへの配分を増やしていこうと思っています。

配当金生活・月10万円の配当金という目標に向けて、これからもコツコツ運用を続けていきます。次回の2026年7~9月の結果発表もお楽しみに!

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※本記事は個人の投資記録・体験の共有を目的としたものであり、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。

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