【参加レポート】田中パウロ淳一選手サイン会に行ってきた|『選ばれなかった僕の戦い方』発売記念(加古川)

2026年7月20日(月・祝)、兵庫県加古川市の加古川図書館イベントスペースで開催された、田中パウロ淳一選手の著書『選ばれなかった僕の戦い方』発売記念サイン会に参加してきました。
田中パウロ淳一選手といえば、SNS総フォロワー80万人超を誇る”最もバズる”Jリーガーとして知られていますが、実は加古川のご出身。地元での開催ということもあり、会場は多くのファンで賑わっていました。本記事では、開催概要から急遽決定したトークショーの質疑応答、サイン会当日の様子まで、実際に参加した感想を交えてレポートします。

サイン会の開催概要
主催は紀伊國屋書店加古川店。会場の加古川図書館イベントスペースは、加古川ヤマトヤシキ6階、紀伊國屋書店加古川店のすぐ目の前という好立地でした。

- 日時:2026年7月20日(月・祝)
- 時間:①13:00〜 ②16:00〜(各回先着140名限定)
- 会場:加古川図書館イベントスペース(加古川ヤマトヤシキ6階)
- 対象書籍:『選ばれなかった僕の戦い方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、税込1,760円)
- 参加方法:電話または店頭での事前予約制。当日レジで対象書籍を購入し、整理券を受け取って参加
サイン対象は当店で購入した書籍に限定されていましたが、他店で購入済みの本を持参した場合でも、事前予約と当日のディスカヴァー書籍購入を条件にサインしてもらえるという柔軟な対応も告知されていました。

急遽開催決定!トークショーで飛び出したレアな質問
もともとサイン会のみの予定でしたが、参加予定者からの熱いリクエストを受けて、各回冒頭30分にトークショーが急遽追加されるという嬉しいサプライズがありました。

トークショーは参加者からの質疑応答形式で進行し、田中選手が一つひとつの質問に丁寧に答えていく形。地元・加古川でしか聞けないような、かなりレアな話も飛び出しました。個人的に印象に残ったやり取りを紹介します。

Q. サッカー選手になってから後悔したことは? A. 川崎フロンターレを辞めたこと。
Q. 26/27シーズンがもうすぐ開幕するが、対峙したい選手は? A. 槙野監督(笑)
Q. スゴイと思ったサッカー選手は? A. 沢山いるが、かつてチームメイトだった古橋享吾選手と菊池流帆選手。
Q. 憧れのサッカー選手はいましたか? A. シェフチェンコ選手(ゲームでめっちゃ強かったから)。
Q. 座右の銘は? A. 漁夫の利。

軽妙な回答に会場が笑いに包まれる場面もありつつ、質問してくれた一人ひとりに対しては最後まで丁寧に向き合っている印象を受けました。特に子どもたちからの質問には「頑張れ」「夢を諦めるな」という言葉をかけていて、この温かい人柄こそが80万人超のフォロワーに支持される理由なのだと感じました。
サイン会当日の様子・感想
トークショーの後は、いよいよサイン会本番。著書へのサインは一人ひとり丁寧に書いてくれて、名前入りのメッセージも添えてもらえました。

個人的に嬉しかったのが、著書だけでなく持参したサッカートレーディングカードにもサインをお願いしたところ、快く応じてくれたこと。ファン想いな対応に、ますます応援したい気持ちが強くなりました。

最後には希望者との2ショット撮影も。実際に写真を撮ってもらえて、最高に嬉しい思い出になりました。

まとめ:栃木シティを密かに応援することに決めました
普段はヴィッセル神戸サポーターとして応援しているのですが、今回のサイン会で田中パウロ淳一選手の人柄に直接触れたことで、彼が所属する栃木シティのJ1昇格を密かに応援したいという気持ちが芽生えました。
加古川という地元での開催、急遽決定したトークショー、そして一人ひとりへの丁寧な対応と、ファンにとって非常に満足度の高いイベントでした。『選ばれなかった僕の戦い方』は、天才ではないすべての人に贈る勇気の言葉が詰まった一冊。サイン会に参加できなかった方も、ぜひ書店で手に取ってみてください。












