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『騎士団長殺し / 村上春樹』を読んだ感想

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村上春樹の騎士団長殺し。

第1部 顕れるイデア編。

第2部 遷ろうメタファー編。

読み終わりましたよ。

感想は一言なんのこっちゃ?でした。

物語の主人公である画家が嫁に突然離婚話を告げられて、傷心のまま家を離れて車で行く当てもなくあちこちと彷徨う。

心配した友人が養護施設に移って空き屋となっている、父親の自宅兼アトリエに住んでみないかと提案。

その話を受け小田原にある友人の父親の家に住み付き、屋根裏に隠されてあった「騎士団長殺し」とタイトル名の書かれた絵画を見つける。

第1部の後半ぐらいまではどんな展開になるんだろうとワクワクしながら読んでましたが、段々と非現実的で精神世界なのか別の領域なのかそんな感じになってからは少ししんどかったです。

それでも最後まで読んでしまうのは、文章力や表現力の美しさ繊細さがすごいんだと思います。読まずにはいられない不思議な魅力があるわけで。

きっと、村上春樹作品では物語の面白さやオチなんかを期待してはダメなんでしょうね。

終わり!

https://www.shinchosha.co.jp/harukimurakami/

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キリュウ
はじめまして、こんにちは!神戸在住の社会人でキリュウといいます。アニメ・漫画・特撮・ゲーム・読書・旅行などが大好きです(≧▽≦)ノ WCCF→FOOTISTA→プチ引退 / 週刊少年ジャンプ / ヴィッセル神戸 / キングダムハーツ / ゆかふぁみ / 宝塚歌劇 / Chéri Le Port / 株