【読書感想】マンガ ズルい心理学大全はマンガと文章のバランスが絶妙で読みやすい!

こんにちは、キリュウです。
今回は、本屋さんでなんとなく目に留まって買った『人のココロの裏を読む マンガ ズルい心理学大全』を読み終わったので、その感想を書いていきます。
「心理学って難しそう…」「分厚い本は途中で挫折しがち…」という人にこそ読んでほしい、とっつきやすい一冊でした。
『マンガ ズルい心理学大全』ってどんな本?
まずは本の基本情報から。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | 人のココロの裏を読む マンガ ズルい心理学大全 |
| 監修 | ゆうきゆう(精神科医) |
| 出版社 | 西東社 |
| ページ数 | 256ページ(B6判) |
| 価格 | 1,320円(税込) |
監修はゆうきゆうさんで、西東社から出ているB6判・256ページ、税込1,320円の本です。ヒット作『マンガ 心理学大全』の第二弾という位置づけで、相手の本音を見抜く・相手の心を動かす・自分の好感度を上げるといった心理テクニックが詰め込まれています。
表紙の帯には「理想の自分になる」「人を思い通りに操る」「相手の嘘を見抜く」という3つのテーマが並んでいて、タイトルどおり”ちょっとズルい”心理学がテーマになっています。仕事・恋愛・友人関係など、いろいろな場面で使える内容なのも特徴です。
購入したきっかけは「なんとなく」
正直に言うと、特に心理学に興味があったわけではなく、本屋さんをぶらぶらしていたときになんとなく目に入って購入した一冊です。
黒と黄色のインパクトある表紙と「ズルい心理学」というタイトルに惹かれて、気づいたらレジに持っていってました笑。
読んでみた感想
マンガと文章のバランスが良くて読みやすい
この本の一番良かったところは、マンガと文章のバランスがとても良いことです。
マンガで「こういう場面あるある!」という状況をイメージしてから、文章で心理学的な解説を読む流れなので、頭にスッと入ってきます。文字ばかりの本だと途中で眠くなる自分でも、最後まで楽しく読み進められました。
内容も面白くて読み応え十分
マンガ中心だから内容は薄いのかな?と思っていましたが、そんなことはなく読み応えは十分。
256ページのボリュームがあり、「へぇ〜、人ってそういう心理で動いてるんだ」と思わされるネタがたくさん出てきます。
とくにPART6のなりたい自分になる心理学は試してみたいなと思いました。
すぐに内容は忘れそう…だけど面白かった笑
ただ正直なところ、情報量が多いのですぐに内容は忘れそうです笑。
でも、それくらい気軽にサクッと読めて「面白かった!」と思える本って意外と貴重。何度か読み返したり、気になるページだけ拾い読みしたりする使い方が合っていそうです。
こんな人におすすめ
- 心理学に興味はあるけど、難しい本は苦手な人
- マンガ付きでサクッと読める実用書を探している人
- 職場や友人関係で「相手の気持ちが分からない」と悩むことがある人
- ちょっとした雑学・話のネタを増やしたい人
シリーズ作品もあります
同じくゆうきゆう監修のシリーズとして『マンガ 人間関係の心理学大全』や『マンガ 自分の心理学大全』も出ています。今回の本が気に入った人は、シリーズで読み比べるのも楽しそうです。
まとめ:気軽に心理学を楽しめる一冊
『マンガ ズルい心理学大全』は、マンガと文章のバランスが良く、心理学が初めてでも楽しく読める本でした。
なんとなく買った一冊でしたが、読み応えもあって満足度は高め。内容を全部覚えておくのは難しいけど笑、「心理学ってちょっと面白いかも」と思わせてくれる入口として、とてもおすすめです。
気になった方はぜひ手に取ってみてください!













